製品情報

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MPIC(Multi-Physics for IronCAD)は、機械設計(FA設計、メカ設計)に最適な3D CAD IRONCADの画面上でそのまま解析を実施できる、IRONCAD用アドインソフトです。構造、熱、電気などの解析を複合的に一括して計算することが可能な、汎用有限要素法連成解析ソルバーのAMPSを搭載した連成解析ソリューションです。

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機械設計(FA設計、メカ設計)の分野は量産品設計とは異なり一品モノ(一品一様)の設計が多く、設計工数を減らす効率性が重視されるため、機械設計の解析(構造解析、強度解析)も設計と同様に効率性が求められます。MPICは、機械設計(FA設計、メカ設計)に適した数少ないCAE製品です。

Sefea™技術を採用し、少ない演算コストで計算が可能

Sefea™(Strain – Enriched FEA 法)は、CAD シミュレーションで一般的な低位 4 ノード 4 面体要素専用に開発された、最新の有限要素定式です。二次要素と同等の精度をより少ない演算コストで、中間ノードのノイズも無く、より強固に実現できます。そのため一次要素レベルでも充分に精度良い計算が可能です。

簡単な操作で高度な自動解析

IRONCADにMPICをボタンでアドインすれば解析の準備が完了。 ① 材料②荷重③拘束を設定し、自動解析ボタンをクリックするだけで高速でメッシュを生成・計算し結果を出力。

MPIC2017でXMD新技術を採用

MPIC2017から開発とテストに半年以上を費やしたのちに、特許を取得したXMD技術を採用しました。新しいXMDは、過去の製品開発、保守、さらに複雑なマルチフィジックスシミュレーションの大幅な改善と柔軟性を再現し、CAE / FEA業界の革新的変革であると称せます。 ※MPIC2017以前のすべてのMPICモデルは、2017バージョンで初めて開いたときに自動的に新しいXMDモデルに変換されます。

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